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店の条件を選ぶと、何から比べればよいかが分かります。
M11 対象: Shopify店舗 課題: 商品を見つけやすくする 提案
売り切れ・廃番・非公開・Unlisted・seo.hiddenは、別の状態として扱います。検索エンジン向けの非表示は、店内検索やコレクション、URLを直接開いたときにも影響することがあるので、影響を確かめてから一件ずつ店の持ち主に決めてもらいます。
どのモジュールも手順の提案です。本番に反映する前に、テーマのコピーや例のデータで試します。
売り切れ・廃番・非公開・Unlisted・seo.hiddenを別の状態として扱う
代わりの商品・後継・カテゴリへのリンクを残し、非公開が必要なものだけを外す
seo.hiddenやUnlistedが店内検索・コレクションに与える影響を説明し、店の持ち主に決めてもらう
売り切れから代わりの商品へ、検索エンジン向けに非表示にしたあとの店内検索、URLを直接開いたとき、在庫が戻ったときの4つの場面で、表示を確かめます。
試した環境と日付を記録し、PC・スマートフォン・キーボード操作での違いを残します。
状態の移り変わりと、使い勝手への影響の表。薄い・売り切れという理由だけでまとめて非表示にしない
seo.hiddenは検索エンジン向けの設定ですが、影響は検索結果だけにとどまりません。次の表の項目を対象の店のテーマとアプリで実際に試し、その結果を添えて、店の持ち主から一件ずつ承認を受けます。
今の動きは、下の出典のShopifyの資料を確かめた時点と、対象の店のテーマ・アプリによって変わります。ここに書いた確認の項目は手順で、結果を先に決めるものではありません。
| 状態 | 店内検索 | コレクション一覧 | URLの直接アクセス | 検索エンジン |
|---|---|---|---|---|
| 売り切れ(在庫0) | 表示されるかと並び順を実際に試す | 一覧に残るかを実際に試す | 開ける。代わりの商品へのリンクを置く | noindexにしない |
| seo.hidden | 非表示にしたあとに出るかを実際に試す。出ないなら代わりの道筋を用意する | 一覧に残るかを実際に試す | 開けるかを確かめる | noindexとサイトマップからの除外が反映されたかを確かめる |
| Unlisted | 出るかを実際に試す | 一覧に残るかを実際に試す | URLを知る人だけが開けるかを確かめる | 除外が反映されたかを確かめる |
| 非公開(下書き・販売チャネルの外) | 出ない | 出ない | 開けない | 除外される |
| 廃番 | 出ない場合は後継へ案内する | 後継のカテゴリへ案内する | 開けるなら後継へのリンクを置く | 方針を決めて記録する |
Shopifyの標準の機能と今の設定で足りる場合は、アプリを追加しません。足りるなら、それで終わりです。入れているアプリが同じ役割を持つなら、そのアプリが出しているものを確かめてから、重なっている分を外します。
次の操作は、店の持ち主が対象と範囲を確かめて決めてから行います。それまではテーマのコピーやプレビューで作業を続け、本番の設定・テーマ・データには触れずに、差分と戻す手順だけをそろえておきます。決めるのは一件ずつです。
店の条件を選ぶと、何から比べればよいかが分かります。
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