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限定した業務自動化の依頼(一人で運営する店向け)納品物と進め方

手で繰り返している一つの作業が、決まった入力から決まった出力へ自動で流れ、失敗したときは止まって人に知らせる状態にします。正常・不正・重複・失敗・再実行を確認し、監視と停止と引き継ぎの手順を渡します。

依頼は当面受け付けていません。相談だけ受け付けます。

向く店と、受けない条件

向く店・依頼の例

  • 注文後の確認メールや台帳への転記を、一つの処理として自動化したい
  • 毎回手で行っている商品CSVの検査を決まった手順にして、人の確認だけ残したい
  • Shopify Flow・Make・n8nのどれで組むかを、処理の回数と運用する人の条件で決めたい

受けない条件

  • 24時間の無制限対応や、常時動くAIの運用
  • 顧客データを外部のAIサービスへ送る処理
  • 失敗したときの止め方と戻し方を決めないままの本番運用

標準機能や無料の資料で足りる場合は、そう伝えて依頼を勧めません。既存の開発先を変える必要もありません。

進め方の流れ

  1. 相談

    減らしたい作業を一つ選び、いまの手順と月に何回あるかを書いて相談します。

  2. 範囲の合意

    受ける範囲と含まないことを文書にし、双方で確認します。

  3. 見積もり

    合意した範囲に対して、金額、作業の上限、追加見積もりの条件を見積書に書きます。範囲が決まる前に金額は出しません。

  4. 実装

    一つの処理だけを作り、架空のデータで動きを確かめます。本番の注文や顧客データにつなぐのは、確認が取れてからです。

  5. 検証

    完了条件に沿って確認し、結果を記録します。架空データで試した範囲と、実店舗で確かめた範囲は分けて書きます。

  6. 引き渡し

    納品物と手順を渡し、戻し方と連絡先を確認して終わります。

期間の目安

初回相談で提示します。範囲が決まる前に日数は書きません。

納品物と完了条件

一つの作業の入力と出力、失敗したときの扱い、動いているかの確認、手順書

  • 一つの処理について、正常・不正・重複・失敗・再実行を確認し、監視と停止と引き継ぎの手順を納品する
  • 常時のAI実行や24時間対応は含まない

含まないこと

24時間の無制限対応や、AIを常時動かし続ける仕組みは含みません

自分でやる場合の資料

下書き ・ 架空データの例 ・ 実店舗では未検証

商品CSVの不足・差分検査

一つの処理だけを作る。商品CSVの必須項目の欠損を検知し、前回の結果と比べて変わった行だけをローカルのレポートに出す。外部送信と本番更新は含まない。

資料を読む

要件、完成を確かめる受け入れテスト、戻し方、Claude Codeへの指示をサイト上で読めます。利用に条件はありません。

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